モノレール線
その他の操作
| モノレール線 | |||
|---|---|---|---|
| 基本情報 | |||
| 国 | 堀理国 | ||
| 所在地 | 留意県流戸平市南区 | ||
| 種類 | 懸垂式モノレール(ランゲン式?) | ||
| 起点 | 喜加駅 | ||
| 終点 | 白浜製作所駅 | ||
| 駅数 | 9駅 | ||
| 路線記号 | RM | ||
| 所有者 | 流戸平鉄道 | ||
| 運営者 | 流戸平鉄道 | ||
| 車両基地 | 喜加車庫 | ||
| 使用車両 | 109Na改、RM100形 | ||
| 路線諸元 | |||
| 線路数 | 複線 | ||
| 最高速度 | 55km/h | ||
| |||
モノレール線(モノレールせん)は、留意県流戸平市南区の喜加駅から白浜製作所駅までを結ぶ流戸平鉄道のモノレール路線である。路線記号はRM。
改良型Urbanmove方式を採用しており、運転台は一箇所しかない他、扉は左側にのみ設けられている。
書類上、喜加駅 - 守岬駅間は喜加リサイクル工場が保有する喜加リサイクル工場モノレール線となっており、流戸平鉄道が喜加リサイクル工場側に線路使用料を支払う形の上下分離方式となっている。
また、喜加駅、東平山駅の駅舎も喜加リサイクル工場所有となっている。
喜加 - 白浜製作所間、喜加 - 南区病院前間の各駅停車が主に運行されている。快速は喜加 - 南区病院前間で朝夕に運行される。
現在のモノレール線は2代目にあたり、初代のモノレール線は路面環状線とほぼ同じルートを辿っていた。
2代目のモノレール線は守岬駅 - ボート駅間で開業した。特に南区内の大規模な建物同士を結ぶようなルートとなっている。
宮坂船着場の廃止後、ボート駅を廃止する代わりに白浜製作所駅が新設され、モノレール線の終点となった。
路面環状線喜加駅や、平山駅を含む流戸平鉄道中央線(ちむりんごグループ所有)の廃止後、喜加町内の交通の利便性が低下したとして町内で署名活動が行われ、新交通システムやバス路線の新設が求められた。
その後、新交通システム計画は白紙、バス路線こそ新設されたものの一日一往復しかないなど利便性に欠けていた。そこで町内に本社を構える喜加リサイクル工場が代表としてモノレール線の誘致活動を行った。
幸い、流戸平鉄道はその頃モノレール線の牧塚駅乗り入れや白浜製作所駅の改築工事を行なっており、この機会にと喜加方面への延伸が検討された。
しかし、ここぞとばかりに出費を抑えようとした平鉄は、延伸にあたる線路の敷設や駅舎の建設、車両の増備(RM100形)、及びそれに伴う車庫の建設(喜加車庫)などの費用の大半を喜加リサイクル工場に負担させることにした。喜加リサイクル工場は何を血迷ったかこれに同意。
結果として喜加駅、東平山駅が新設、RM100形が導入され、喜加駅 - 守岬駅間は喜加リサイクル工場が線路と施設を保有する第三種鉄道事業者として上下分離方式となった。
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)
- 2025年(令和7年)
- 7月12日:最高速度が55 km/hに下げられる。
- 7月26日:中間駅に自動放送を設置。
- 9月21日:スポーン場駅を名都北口駅に改名。同時に第2期リニューアル工事を実施、自動改札機を設置。
- 2026年(令和8年)
- 凡例
- ●:停車、|:通過
- 各駅停車は各駅に停車するため省略。
| 駅カラ| | 駅番号 | 駅名 | 快速 | 接続路線・備考 |
|---|---|---|---|---|
| RM01 | 喜加駅 | ● | ||
| RM02 | 東平山駅 | ● | ||
| RM03 | 守岬駅 | ● | 流戸平鉄道:南北本線 (RN03)・路面環状線 (RO02) | |
| RM04 | 宮坂駅 | | | 流戸平鉄道:路面環状線 (RO03) | |
| RM05 | 名都北口駅 | | | ||
| RM06 | 南区病院前駅 | ● | ||
| RM07 | 日島遊園駅 | |||
| RM08 | 牧塚駅 | 流戸平鉄道:路面環状線 (RO04) | ||
| RM09 | 白浜製作所駅 |
- 路面環状線 - 当路線と同じく改良型Urbanmove方式が採用されている路線。